実証済みの“動く”メンバー特典SaaS

動画に埋もれた知識を、
本人の言葉で。

クリエイターの全動画をまるごとAIナレッジ化。ファンが「今ほしい答え」を、本人の口調で引き出せるメンバー限定チャット。HjKワールドで本番稼働中のシステムを、そのまま導入できます。

本人ペルソナAI
本番稼働中
1000本以上
取込済みの長尺動画(ベクトル化完了)
毎日25本
新着動画は一覧より手動で追従・取込
数秒
質問から回答までの体感レスポンス
本番稼働
大手クラウド事業者内サービスにて運営中

これは試作ではなく、実際に動いているプロダクトです。

こんなお悩みありませんか?

貴重なナレッジが、動画の中で“死蔵”していませんか?

知識を発信するクリエイターほど、情報量は膨大。だがその価値は再生時間の中に閉じ込められたまま取り出せません。

数百本に分散

知りたい情報がどの動画の何分にあるか、誰も把握できない。

検索できない

YouTube内検索はタイトル・概要欄止まり。“話した内容”は検索対象外。

同じ質問の繰り返し

コメント・DMで過去に何度も答えた質問が再び。対応コストが積み上がる。

流れて消える

新作が出れば旧作は埋もれる。ナレッジが“フロー”のまま“ストック”にならない。

「もったいない」——この一言が、本サービスの出発点。

解決策

過去動画をまるごとAI化し、
ファンの質問に
“本人の口調”で即答。

STEP 01

過去動画

チャンネルの全動画

STEP 02

文字起こし&ベクトル化

話した内容を検索可能に

STEP 03

ファンが質問

「初心者向けは?」

STEP 04

実発言から検索

関連する発言を抽出

STEP 05

本人の口調で回答

+出典動画・商品リンク

メンバー限定で提供

YouTube会員資格を自動判定。サロン/メンバーシップの特典に組み込める。
※現在の会員判定は、YouTubeメンバーシップの会員リスト(CSV)取り込みで行います。

“嘘をつかない”AI

本人が実際に話した内容だけを根拠に回答。一般AIの当て推量とは違う。

物販まで一気通貫

回答に関連する商品リンク(BOOTH等)を自動表示。回答がそのまま販売導線に。

仕組み / RAG

本人の“実発言”を根拠に回答する
RAG方式

AIが想像で答えるのではなく、まず本人の過去発言を検索し、それを根拠に回答を生成。だから嘘をつきにくく、出典を示せます。

質問をベクトル化

意味の数値に変換

関連発言を検索

全動画チャンクから近い発言を上位抽出

本人プロンプトに合体

「君は本人。過去にこう言った」と差し込む

回答を生成

本人の口調で要点を回答

出典+商品を添付

動画リンクと関連商品を自動付与

// なぜ効くか

  • 実際の発言が根拠だから“もっともらしい嘘”が減る
  • 出典で原典確認できる
  • 動画を足すほどAIが賢くなる
  • 本人の言い回しが反映される
3つの提供価値

“動く”からこそ、効く。

01

信頼できる回答源

本人の過去発言が根拠。AIが勝手に語らず、出典動画リンクで原典をすぐ確認できる。

02

メンバー特典として機能

メンバー限定提供。退会すると新規利用を停止(過去会話は閲覧可)。サロンの“やめられない理由”を作る。

03

物販・販売と一体化

回答で参照された動画の商品リンクを自動集約。シークレット販売タブで限定商品も訴求でき、売上に直結。

実証 / CASE

実証済み:HjKワールドで本番稼働中

エアソフト系YouTube「HjKワールド」のメンバー向けに、すでに本番URLで稼働している“動くプロダクト”です。

このプロダクトを自分のチャンネルで試す →
// 稼働中の機能
ペルソナチャット(本人口調)
出典動画リンク自動付与
関連商品リンク自動集約
★使えるTips集
会話の全文検索
シークレット販売タブ
YouTube会員の判定(CSV取込)
退会後の自動制御
PC・スマホ対応
管理画面
Before → After

ファン体験は、こう変わる。

BEFORE / 導入前のファン

  • 「あの話どの動画だっけ」と探し回る
  • 結局見つからず諦める
  • コメントで質問→返事を待つ
  • 過去の有料級ノウハウに辿り着けない
  • 新作が出ると旧作の知識は埋もれる

AFTER / 導入後のファン

  • 質問するだけで本人の知識が即答
  • 出典動画にワンクリックで飛べる
  • “今ほしい答え”をジャストインタイムで
  • 関連商品もその場で確認・購入
  • 全動画ナレッジが24時間使える特典に
競合優位

汎用AI/自前構築との違い

比較観点本SaaS汎用AIチャット自前でゼロ構築
回答の根拠本人の実発言学習データの推測作り込み次第
本人の口調・専門用語再現する一般的な文体要チューニング
出典動画リンク自動付与なし要開発
物販・商品リンク連動自動集約なし要開発
会員判定・限定提供標準対応なし要開発
導入期間最短2〜4週間即時だが用途外数ヶ月〜
初期コスト¥34,800〜低い数百万〜

汎用AIは“それっぽい嘘”を語り、自前構築は時間とコストがかかる。本SaaSは「本人性・出典・販売導線・会員管理」を最初から備える。

これは「会員管理費」ではありません

AIペルソナは、新しい収益ティアを
生む“装置”です。

料金を「コスト」として見ると高く感じます。本サービスの本質は、いままで作れなかった上位メンバー特典=新しい月額ティアを設計できること。AIペルソナ目当てに上位プランへ加入する会員が増えれば、利用料を差し引いても手元に新しい収益が残ります。

規模に応じた4プラン。年額は約30%オフ。クエリ上限を超えた分は従量で加算(軽量モデル ¥3 / 件 目安)。

Starter
お試し・個人 / 会員〜150・月2,500クエリ
¥14,800/月
年額 ¥124,500

このプランで相談する
Lite
小規模クリエイター / 会員〜500・月8,000クエリ
¥29,800/月
年額 ¥250,500

このプランで相談する
★ おすすめ
Standard
成長期チャンネル / 会員〜2,000・月40,000クエリ
¥98,000/月
年額 ¥823,000

このプランで相談する
Pro
大規模・事務所 / 会員〜8,000・月200,000クエリ
¥398,000/月
年額 ¥3,343,000

このプランで相談する
収益シミュレーション(試算例)— “装置”としての見方
登録者10万人のチャンネルが、AIペルソナ特典付きの月額1,980円ティアを新設した場合:
300人
上位ティアに加入
→ 新規収益 月59.4万円(グロス)
月41.5万円
クリエイター手取り
(YouTube分配70%後)
月+38.6万円
Lite(月¥29,800)利用でも手元に残る
新収益(年+約463万円)
約14倍
投資対効果
(手取り÷利用料)
※ 既存の490円会員の単価はそのまま。AI特典は上位ティア限定なので、既存収入を食わずに“上乗せ”できます。

初期構築費 ¥34,800〜(Proは¥198,000〜・動画取込量で変動)/事務所まとめ契約:3ch以上で20%・10ch以上で35%割引/ホワイトラベル +¥30,000/月・ch

FAQ

よくある質問

完全な買い切りはできますか?+
ソフト本体(コード・ペルソナ基盤)は買い切れますが、AI推論・文字起こし・インフラは使うたびに原価が発生する従量コストのため、運用実費は必ず残ります。長期・大規模・事務所は「買い切り+実費」も選べます。
退会したファンはどうなりますか?+
退会すると新規の質問送信は停止します(過去の会話は引き続き閲覧可)。会員ステータスはサーバー側で毎回検証します。※現在の会員リストはCSV取り込みで更新するため、退会の反映は次回取り込みのタイミングとなります。
導入までどれくらい?+
最短2〜4週間。動画の取込本数が主な変動要因です。新着動画は公開後も自動で追従取込します。
嘘やデタラメを答えませんか?+
本人の過去発言を根拠に回答するRAG方式で、出典動画を提示します。ナレッジに無い数値・型番の捏造は禁止しています。
事務所で複数チャンネルに使えますか?+
はい。コードは共通、データとブランド設定だけをチャンネル単位で分離(マルチテナント)。まとめ契約割引・ホワイトラベルにも対応します。
セキュリティは?+
OAuthスコープは youtube.readonly のみ。公開鍵と機密鍵を分離管理し、会員ステータスをサーバー側で毎回検証します(会員リストは現在CSV取り込みで更新)。
料金が高く感じます。+
「会員管理コスト」ではなく「新しい収益ティアを作る装置」とお考えください。AIペルソナを特典にした上位プランを新設すれば、利用料を引いても手元に新収益が残る設計です(例:月額1,980円ティアに300人加入で、Lite利用でも月+約38.6万円・年+約463万円)。既存会員の単価はそのまま、上乗せで増やせます。まずは月¥14,800のStarterから1チャンネルでお試しいただけます。
最終CTA

まずは1チャンネルで、試してみませんか。

本番稼働中のシステムがあるから、デモはすぐにお見せできます。対象チャンネルの動画を一部取り込み、実際の回答精度をその場で体感いただけます。

STEP 01

デモ体験

動画を一部取込み、回答精度をその場で確認

STEP 02

スモール導入

Starterプランで1チャンネル公開、メンバー反応を計測

STEP 03

拡大・横展開

事務所はまとめ契約で所属チャンネルへ順次展開